北國新聞社

先輩達の声 

事業部 田中 健生/2004年入社 金沢学院大学卒

「ありがとう」をエネルギーに

担当する事業の「本番」に向けて数カ月前、事業によっては1年以上も前から企画し、準備を進めています。

私が担当した北國大花火川北大会の当日。手取川の河川敷は数えきれない来場者で埋め尽くされています。

「きれいな花火を打ち上げてくれてありがとう。また来年も見に来るわ」

お客様から声を掛けられ、充実感や達成感が湧き起こります。事前調整を重ね、事業を無事に終了させるプレッシャーはありますが、笑顔で事業を楽しむ人たちを直接見ることができる。「次」のやる気につながる瞬間です。

開催当日まで、安全面や打ち上げ場所の確認で何度も足を運び、来場者の導線や花火の演出について打ち合わせを繰り返します。もちろん、北國新聞社の収益を考えて事業の企画を練らなければなりません。時には物事がスムーズに進まないことで悩みますが、上司や同僚社員と一体となって、事業の成功に向けて協力し合う職場が「事業部」です。

自分がやってみたいことを提案して実現し、お客様の笑顔を見ることができる。これほどやりがいのある職場はありません。多くの人に北國新聞の事業に参加してもらいたい。そして夢や感動を与えられる事業部員を目指し、業務に励んでいます。

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