北國新聞社

先輩達の声 

広告部 水口 豪/2010年入社・明治大学卒

信頼の絆をさらに太く

毎朝、北國新聞を開く瞬間、背筋が無意識のうちに伸びます。それは新聞広告の一つひとつに、「新しい商品やサービスをPRしたい」「自分たちの会社をもっと知ってほしい」という、広告主の真剣で熱い思いが刷り込まれていると感じるからです。

広告部員は、広告主の思いを読者に届ける「橋渡し役」といえます。広告主に寄り添って思いをくみ、いかに効果的な広告をつくるかを考え抜かなければなりません。どの年齢層がターゲットか。キャッチフレーズはどうするのか。どこに写真を配置したら見栄えがいいのか。何度も意見を交わして広告が出来上がります。

ただ、広告を出していただけるのも信頼があってこそだと思います。地域とともに歩んできた北國新聞だからこそ、社名を言えば多くの企業のトップの方々に対応していただけます。この北國新聞への信頼に加え、単に広告を出してもらうという発想ではなく、広告主の事業展開にいかに貢献できるかを常に意識しています。

広告部で経験を積んで9年がたち、これまでに配った名刺は1万枚を超えました。限られた紙面スペースに広告主の思いを詰め込むという広告の醍醐味と奥深さを感じながら、読者がアッと息を飲むような広告を届け、広告主との「信頼」の絆をさらに太くしていきたいと思います。

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