北國新聞社

先輩達の声 

メディア開発部 広瀬康太/2013年入社 創価大卒

「縁の下の力持ち」目指す

どこかでシステム障害が発生していないか。北國新聞、富山新聞を滞りなく製作し、毎日同じ時間に読者に届けるため、さまざまなシステム機器に目を光らせるのが日々の業務です。障害発生時には、いち早く正常な状態に戻さなければいけません。速やかな対応が求められますが、いつ、どこの部署でシステムに不備が出てくるか分からず、毎日が時間との闘いです。

北國新聞社は、ホームページやスマートフォン向けアプリなど、新聞以外の媒体でも情報を発信しています。日進月歩のデジタルメディアの世界で、情報収集や新しい技術の取得は欠かせません。知恵を絞って、問題を解決したり新しいサービスを考えたりする中で、自分の成長を実感することができます。

さまざまな職種がある新聞社は「職種のデパート」と呼ばれています。さまざまな職種の社員が働いているということは、それだけ多種多様なシステムが存在しています。そのような北國新聞社のあらゆるシステムの保守・開発を担うのも重要な仕事の一つです。システムに関する知識も必要ですが、コミュニケーションを取りながら各部署の業務に精通することも求められています。最近では、RPA(パソコン上で動くロボットによる業務自動化)を活用し、社内の業務効率化に取り組んでいます。自分が作ったプログラムが現場で活用され、業務効率化につながれば喜びはひとしおです。

守備範囲の広い職場ですが、部員一人一人の得意分野を生かしながら業務にあたっています。北國新聞社の各業務を円滑に進めるための「縁の下の力持ち」になりたいと思っています。

ページトップ