北國文華

北國文華 季刊(3・6・9・12月1日発売)
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定価1,728円(税込)
定期購読(3年分・12回)18,500円(税込)
「北國文華」は平成10年6月に前身の「文華」(昭和20年12月から同28年まで刊行。24年4月号からは「北国文化」と改称)を復刊したものです。時代の要請に応え、時代を切り開く価値観と豊かな文化土壤を作り上げる、地方発のユニークな雑誌として評価を受け、大きな支持をいただいています。
第71号(2017年春)
<特集>白山に魅せられた10の人生 /本誌編集部
◆最後の荷物運び「強力(ごうりき)」 昭和30年代まで往来/織田 健次郎さん
◆重さ70キロの方位盤を 担ぎ頂上まで運んだ男/長崎 幸雄さん
◆88歳医師、今夏も診療へ 42年間登り続ける/山口 成良さん
◆厳冬の絶景を撮影 「危険を超えた充実感」/早川 康浩さん
◆ライチョウ40年ぶり 写真撮影に成功/上馬 康生さん
◆「神宿る山」を痛感 32年勤めた室堂主任/木下 道雄さん
◆全国の白山登山に挑む 「やっぱり故郷が一番」/西嶋 錬太郎さん
◆悲願の国立公園へ 情熱注いだ“白山の鬼”/玉井 敬泉さん
◆着茣蓙(きござ)をまとい 菅笠(すげがさ)、草鞋(わらじ)で登る/深田 久弥さん
◆神秘“虹の光輪” 写真撮り続け50余年/小坂 皓二さん
<インタビュー>「再起不能」後に登った白山/登山家・プロスキーヤー 三浦 雄一郎
<現地ルポ>白山神社3千社の日本北南端 天塩(北海道)、大隅(鹿児島)の社(やしろ)を訪ねる/本誌編集部
・【わが人生忘れ得ぬこと41】自然保護の「原点」学んだ/初の学術調査団メンバー 水野 昭憲 ほか

北國文華編集室
A5変判 270ページ
ISBN978-4-8330-2090-9

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北國文華 第70号(2017年冬)

○特集1 前田家異能の客将 高山右近 ・終焉の地マニラ 現地取材/本誌編集部 ・鎖国下、欧州で一番知られた日本人/加賀 乙彦 ・逆説のキリシタン大名/井沢 元彦 ・滞在26年、「禄は軽くとも」/木越 邦子 ○特集2 日本一の東大進学校を創った加賀藩士 佐野鼎 ・NY紙が「最も聡明」と絶賛/柳原三佳 ・卯辰山に近代都市構想?/本誌編集部 〈連載〉・【21世紀の顔】 <最終回>東京大学大学院教授 浅井 祥仁 ・【わが人生 忘れ得ぬこと】40 17歳で研究所設立 死ぬまで舞踏家で/日本洋舞連合名誉会長・石川県洋舞連盟名誉会長 中村 祐子 ほか 

北國文華編集室
A5変判 260ページ
ISBN978-4-8330-2084-8
北國文華 第69号(2016年秋)

○鈴木大拙 没後50年とっておきの話
・看取った秘書が語る師の臨終/岡村美穂子 ・なぜ大拙の英書は分かり易いか/ひろさちや ・美空ひばりとの意外な共通点/山折哲雄 ・『東京ブギウギ』歌詞は大拙の息子/山田奨治 
〈連載〉・【21世紀の顔】大谷大学学長 木越 康 ・【等伯との旅】第3回 七尾から都へ/安部龍太郎 ・【暁烏敏(あけがらすはや)「あるがままの魂」】4 女性問題暴露第2弾/松田 章一 ・【わが人生 忘れ得ぬこと】39 20年のスランプを脱した妻のひと言/漆芸家・文化功労者 三谷吾一 〈小説〉・【波涛(はとう)】15/髙樹のぶ子 ・【おんな物語】27/竹山洋 ほか

北國文華編集室
A5変判 304ページ
ISBN978-4-8330-2077-0


北國文華 第68号(2016年夏)

○特集 家族だけが知る郷土作家の素顔
・杉森久英 子の帰りを待ってたように遊んだ/長女 佐々木 涼子 ・井上 雪 無邪気に慈しんだ孫との時間/息子 井上 裕 ・千代芳子 食いしん坊の執念、最後まで/長男 千代 鴻一郎 ・堀田善衞 着替え、トイレも新聞を離さず/長女 堀田 百合子 ・佐々木守 雪かきそっちのけで雪見酒/妻 佐々木 直子 ・戸部新十郎 能登の干し柿だけは人に譲らず/妻の妹 根布長 綾子
《特別寄稿》「寛政の金沢地震」は第一級史料/寒川旭 ほか


北國文華編集室
A5変判 274ページ
ISBN978-4-8330-2066-4
北國文華 第67号(2016年春)

○特集 相撲文化の精華 100回刻む高校相撲金沢大会 ・百回の力闘をつなぐ熱き血潮/嵐山光三郎 【私と金沢大会】琴奨菊、豪栄道、栃煌山、元舛田山、元武双山、元出島、元栃東、元丹蔵 ・“日本一”誇る感動の青春賛歌/橋本俊一 ・ファンと一緒に築いた「聖地」/陶山弘一 ・能登の暮らしに息づく相撲/西山郷史
《新連載》・【等伯との旅】第1回 等伯は私である/安部龍太郎 《特別寄稿》八田與一生誕130年/乃南アサ 〈連載〉・【21世紀の顔】太田あや ・【わが人生 忘れ得ぬこと】水野一郎 〈小説〉・【波涛(はとう)】13/髙樹のぶ子 ・【おんな物語】25/竹山洋 ほか

北國文華編集室
A5変判 304ページ
ISBN978-4-8330-2058-9


北國文華 第66号(2016年冬)

○特集 大坂の陣と加賀藩 ・淀殿の意地が豊臣滅亡を招いた/井沢元彦 ・利常、夏の陣で大器を示す/中村彰彦 ・苦渋の利長、豊臣を断ち徳川へ/見瀬和雄 ・藩の守城を支えた女たち/横山方子 《新連載》・【暁烏敏「あるがままの魂」】1/松田章一 〈連載〉・【21世紀の顔】薬師寺執事 大谷徹奘 ・【わが人生 忘れ得ぬこと】受験を機に訪れた「金沢」に一目惚れ/早川和良 《特別寄稿》佐久間象山の「虚像」を剥ぐ/森英一 ほか




北國文華編集室
A5変判 302ページ
ISBN978-4-8330-2049-7
北國文華 第65号(2015年秋)

○特集1 輪島の海女漁 ・海女の共生は地球モデルになる/あん・まくどなるど ・たくましい「海のサムライ」/小林忠雄 ・志摩と共に「価値」の発信を/石原義剛 ○特集2 鴨居ファミリーと金沢 ・「戦争」と「父と兄の死」を刻み/小倉正人 ・追憶か?晩年に度々帰郷/長谷川智恵子 〈連載〉・【21世紀の顔】作家 唯川恵 ・【わが人生 忘れ得ぬこと】埋もれた歴史から人間ドラマを発掘/横山方子 ほか


北國文華編集室
A5変判 292ページ
ISBN978-4-8330-2041-1


北國文華 第64号(2015年夏)

○特集 新名勝 玉泉院丸庭園ものがたり
【対談】庭づくりから見えてくる前田家の姿 ◎「六勝兼備」の理想を追求/木越隆三 ◎被災の領民救う雇用対策/森永寿久 ・庭園文化のDNAが生んだ名園/進士五十八 ・藩祖しのぶ「聖地」だったか/小倉正人 ・大名庭園では特異な立体的視界/中村利則
〈連載〉・【21世紀の顔】俳優 篠井英介 ・【わが人生 忘れ得ぬこと】最高を求め絶えず挑戦/森田一夫 《特別寄稿》幕末、訪米した加賀藩士・佐野鼎(かなえ) 加賀を近代化へ導いた功労者/松田章一 ほか



  
北國文華編集室
A5変判 306ページ
ISBN978-4-8330-2030-5
北國文華 第63号(2015年春)

○特集 祝 北陸新幹線開業 記念特別エッセー「北陸新幹線と私」
  ・曽野綾子/金沢が遠かった頃思い出し深い喜び ・森村誠一/新幹線は人生の無駄を省く ・西村京太郎/揺れないことに安堵と感動 ・夢枕獏/読書を楽しむ至福の時間 ・後藤謙次/誘致に情熱注いだ政治家たち ・手嶋龍一/いざ、新幹線で金沢へお稽古に ・坂東眞理子/学生の頃、高額で特別な体験だった ・上野千鶴子/地方の暮らしに自信を持とう ・角田光代/駅弁を食べて旅を味わう ・中川家・礼二/東西が協力して作った車両に興奮 《新連載》・【かなざわの心】春の便り/敷波澄子 〈特別寄稿〉経済発展のスパイラル起こせ/藤井聡 ・平成中村座金沢公演に期待する/石田寛人 ほか

北國文華編集室
A5変判 280ページ
ISBN978-4-8330-2017-6


北國文華 第62号(2015年冬)

○特集 動き出した妙成寺プロジェクト
【対談】「妙成寺ってこんなにすごい」◎唯一現存する独特の伽藍配置/金沢市文化遺産調査研究室顧問 櫻井敏雄 ◎加越能3カ国に及んだ影響力/金沢学院大特任教授 東四柳史明 ・海に向かって建てた五重塔/北國新聞社論説委員 小倉正人 ・加賀騒動の哀しみ癒やす静謐さ/作家 諸田玲子 ・足元に眠っている宝を発掘する/羽咋市文化財室長 高野誠鮮 ・【21世紀の顔】/女優 吉永小百合 〈特別寄稿〉見事な大往生/作家 小池真理子 ・【わが人生忘れ得ぬこと】𠮷はし菓子所2代目 𠮷橋 廣修 ほか


  


北國文華編集室
A5変判 288ページ
ISBN978-4-8330-2006-0
北國文華 第61号(2014年秋)

○特集 建築家ガウディからのメッセージ
  ・自然の創造者にささげる命の讃歌/本紙編集部 ・複雑で矛盾、探るほど増す魅力/本社文化部 本江亜珠佳 ・【漫画家 井上雄彦さんに聞く】現場で感じたことを大切にしたい ・活力をくれる刺激的な建築と人生/金沢工大教授・建築家 水野一郎 ・独自の芸術を生む反骨の風土/作家 樹のぶ子  《特別寄稿》ドラマ『花子とアン』異聞 白蓮を描いた金沢の画家・伊東哲/石川県立美術館普及課長 二木伸一郎 ・西田幾多郎と日露戦争(下)弟の戦死に人生の悲惨を覚える/前金沢ふるさと偉人館長 松田章一  〈連載〉・【波涛(はとう)7】/樹のぶ子 ・【21世紀の顔】あん・まくどなるど ・【わが人生忘れ得ぬこと】民謡歌手 加賀山昭 ほか

北國文華編集室
A5変判 328ページ
ISBN978-4-8330-1997-2


北國文華 第60号(2014年夏)

○特集 力士「遠藤」に贈る わが応援歌
  〈遠藤のふるさと穴水訪問記〉・鍛えに鍛え抜いた少年期があった/作家 嵐山光三郎 ・真のスターとなる要素持つ逸材/大相撲解説者 北の富士勝昭 ・静かなる男の芯にある荒々しさ/作家 村松友視 ・能登の力士は「内なる神」を宿す/脚本家 内館牧子  《特別寄稿》西田幾多郎と日露戦争(上)北國新聞に親友の追悼文を掲載/前金沢ふるさと偉人館長 松田章一 〈連載〉・【波涛(はとう)6】/樹のぶ子 ・【金沢駅ものがたり】/荒川義清 ・【21世紀の顔】金沢学院東高野球部監督 金森栄治 ・【わが人生忘れ得ぬこと】ラ・フォル・ジュルネ金沢音楽祭チーフプロデューサー 山田正幸 ほか
  



北國文華編集室
A5変判 308ページ
ISBN978-4-8330-1987-3
北國文華 第59号(2014年春)

○特集 見えてきた画聖「長谷川等伯」の実像
  ・やっぱりあった前田家発注の絵/長谷川等伯ふるさと調査団 嶋崎丞 ・能登の高度な文化が等伯を育んだ/作家 安部龍太郎 ・「空白の17年」畠山復興願い奔走/長谷川等伯ふるさと調査団顧問 宮島新一 ・画業活動を支えた法華信仰/長谷川等伯ふるさと調査団副団長 東四柳史明 ・《新連載》 ・金沢駅ものがたり/荒川義清 ・映画は世につれ 世は映画につれ/藤岡紫浪 ・心に残るスケッチの旅/大場吉美 ・【21世紀の顔】俳優 藤原竜也 ・【わが人生忘れ得ぬこと】片付け術「断捨離」提唱者/やましたひでこ ・《連載小説》【波涛(はとう)5】/樹のぶ子 ・【おんな物語 17】竹山洋 ・【前田家の武将たち】豪姫/童門冬二 ・【きらめいて】日本画家 古澤洋子 ・【昭和残照】/折橋正一 ほか

北國文華編集室
A5変判 312ページ
ISBN978-4-8330-1976-7


北國文華 第58号(2014年冬)

○特集 包丁侍(ほうちょうざむらい)ものがたり 映画「武士の献立」
・石川県でしか作れない新しい時代劇/映画「武士の献立」監督 朝原雄三 ・絢爛(けんらん)たる加賀文化が息づく映画に/映画「武士の献立」脚本 柏田道夫 ・加賀料理は百万石文化の結晶/料亭「大友楼」主人 大友佐俊 ・金沢を抜きに「美食の街」は語れない/日本料理「銭屋」主人 高木慎一朗 ・加賀騒動は女の闘いでもあった/石川郷土史学会幹事 横山方子 ・【21世紀の顔】映画「武士の献立」主演 女優 上戸彩(うえとあや) ・【わが人生忘れ得ぬこと】NPО日本子守唄協会理事長 西舘好子(にしだてよしこ) ・《特別寄稿》作家 諸田玲子 ・《連載小説》【波涛(はとう)4】/樹のぶ子 ・【おんな物語 16】竹山洋 ・〈最終回〉【わがソビエト拘留回想記】荒川義清  ほか

北國文華編集室
A5変判 344ページ
ISBN978-4-8330-1965-1
北國文華 第57号(2013年秋)

○特集「鏡花を追ってプロジェクト」始動
  ・鏡花の言霊で結ばれた金沢と神楽坂/作家 嵐山光三郎 ・対談:神楽坂ってこんなまち/加藤怜×飯田公子 ・文豪ゆかりの地域結ぶ画期的事業/金沢学院大学長 秋山稔 ・神楽坂の散歩人、金沢の町と出合う/随筆家 坂崎重盛 ・【わが人生忘れ得ぬこと】俳優 仲代達矢 ・【21世紀の顔】落語家 立川志の輔 ・《特別寄稿》等伯をめぐる冒険/作家 安部龍太郎 ・《連載小説》【波涛(はとう)3】/樹のぶ子 ・【おんな物語 15】竹山洋 ・【わがソビエト拘留回想記】荒川義清 ・【前田家の武将たち】家康が警戒した前田父子利家・利長/童門冬二 ・【きらめいて】金澤はいから小町 稲垣絢子/生駒温/中村祐美 ・【昭和残照】子供主役の夏祭り/御園直太郎  ほか


北國文華編集室
A5変判 318ページ
ISBN978-4-8330-1954-5


北國文華 第56号(2013年夏)

○特集「薬師寺 秘められた飛鳥(あすか)の風景」
・天智系、天武系が皇位巡り死闘/作家 井沢元彦 ・持統天皇を後ろ盾に不比等が暗躍/作家 河合敦 ・三尊に教えられた「とらわれない心」/作家・詩人 青木新門 ・100万巻写経勧進を遂げた高田好胤(こういん)管長/薬師寺管主 山田法胤・《連載小説》【波涛(はとう)2】/樹のぶ子 ・【おんな物語 14】竹山洋 ・《カラーグラビア》【21世紀の顔】歌舞伎俳優 市川猿之助 ・【色とまちの文化考】/金沢学院短大名誉教授 山岸政雄 ・【昭和残照】〈里山のぬくもり〉/朝倉英夫 ・【きらめいて】民謡界の新星 中村澪(みお)/優(ゆう) ・《パブリシティー》ラ・フォル・ジュルネ 金沢2013 ・《特別寄稿》「なつかしい」と思えた金沢の街/作家 角田光代 ほか



北國文華編集室
A5変判 312ページ
ISBN978-4-8330-1940-8
北國文華 第55号(2013年春)

○特集「会津藩と加賀藩の深きえにし」
・綱紀に帝王学を教えた 会津の名君 ・保科正之/作家 中村彰彦 ・慶寧、容保―義に生きた最後の藩主/前石川県立歴史博物館長 徳田寿秋 ・会津と共に戦った加賀の新選組隊士/作家 子母澤類 ・利家を「次の天下人」と慕った蒲生氏郷/加能地域史研究会員 石野友康  ・《新連載小説》波涛/樹のぶ子 ・【新連載】ふるさとの音を読む〈はじける北国の春〉/筝曲家 釣谷真弓 ・《カラーグラビア》【21世紀の顔】石川ミリオンスターズ投手 木田優夫 ・【きらめいて】歌手 安田奈央 ・【昭和残照】御園直太郎 ・【色とまちの文化考】金沢学院短大名誉教授 山岸政雄 ・〈連載〉【わがソビエト抑留回想記】荒川義清 ・【神楽坂鏡花だより】嵐山光三郎 ・【桂文珍の日々是笑日】 ・【わが人生忘れ得ぬこと】日本画家 中路融人 ・【おんな物語 13】竹山洋 ・【梅鉢 31】〈最終回〉山本一力 ほか

北國文華編集室
A5変判 328ページ
ISBN978-4-8330-1925-5


北國文華 第54号(2013年冬)

特集「アニメブームの背景を探る」
・「花いろ」の主題は「働く喜び」/ピーエーワークス専務 菊池宣広 ・鼎談/藤岡紫浪/酒井亨/田中学 ・2次元の女性に恋する若者たち/評論家 森永卓郎 ・時代が人を育て作品を生み出す/漫画家 松本零士 ・《カラーグラビア》【21世紀の顔】数学者・エッセイスト 藤原正彦 ・【きらめいて】写真家 中乃波木 ・【昭和残照】〈三八豪雪〉/折橋正一 ・【色とまちの文化考】山岸政雄 ・〈連載〉【わがソビエト抑留回想記】荒川義清 ・【神楽坂鏡花だより】嵐山光三郎 ・【桂文珍の日々是笑日】・【わが人生忘れ得ぬこと】ロンドン五輪金メダリスト松本薫の恩師 岩井克良



北國文華編集室
A5変判 304ページ
ISBN978-4-8330-1907-1
北國文華 第53号(2012年秋)

○特集 時代小説ブーム 北陸の剣豪たち
・「名人越後」と呼ばれた富田重政/作家 加来耕三 ・富田流から別派立てた佐々木小次郎/作家 津本陽 ・幕末屈指の道場開いた斎藤弥九郎/氷見市教委生涯学習・スポーツ課主査 小谷超 ・剣聖塚原卜伝と双璧なす草深甚四郎/元川北町史編纂室長 山村庄一 ・《カラーグラビア》【21世紀の顔】俳優 西村雅彦 ・【きらめいて】シンガー・ソングライター 竹仲絵里 ・【昭和残照】〈朝市慕情〉/御園直太郎 ・【色とまちの文化考】金沢学院短大名誉教授 山岸政雄 ・〈連載〉【わがソビエト抑留回想記】荒川義清 ・【神楽坂鏡花だより】嵐山光三郎 ・【桂文珍の日々是笑日】・【わが人生忘れ得ぬこと】金大・金沢学院大名誉教授 藤則雄 ほか

北國文華編集室
A5変判 314ページ
ISBN978-4-8330-1894-4


北國文華 第52号(2012年夏)

○特集 源平興亡を彩った「仏御前」と「巴御前」
・仏御前は平家物語の陰のヒロイン/作家 井沢元彦 ・日本人の真心を伝える祇王(ぎおう)と仏御前/語り部・かたりすと 平野啓子 ・美と武と情を兼ね備えた巴御前/義仲・巴ら勇士讃える会全国副会長 得能康生 ・安産の守護神になった仏御前/金沢能楽美術館長 藤島秀隆 ・【21世紀の顔】外交ジャーナリスト・作家 手嶋龍一 ・【きらめいて】女優 玄覺悠子 ・【神楽坂鏡花だより】嵐山光三郎 ・【桂文珍の日々是笑日】・【わが人生忘れ得ぬこと】美術学校で受けた世界最先端の息吹/陶芸家 大樋長左衛門 ほか

北國文華編集室
A5変判 282ページ
ISBN978-4-8330-1876-0
北國文華 第51号(2012年春)

○特集 サクラ、サクラ物語
カラーグラビア〉高峰博士の桜 寄贈100周年 ・散花は惨然と輝くいのちの讃歌/作家・詩人 青木新門 ・そっと見つめるべき「生の象徴」/作家 木崎さと子 ・高峰博士、渋沢に見た男のロマン/俳優 松方弘樹 ・壮絶な美しさと命のやわらかさ/作家 寮美千子 ・【21世紀の顔】落語家 桂文珍 〈新連載コラム〉【桂文珍の日々是笑日】 ・【色とまちの文化考】金沢学院短大教授 山岸政雄 ・【わがソビエト抑留回想記】俺は一兵卒、一銭五厘の二等兵/荒川義清 ・【わが人生忘れ得ぬこと】真宗大谷派前宗務総長・仰西寺前住職 熊谷宗惠 ほか


北國文華編集室
A5変判 282ページ
ISBN978-4-8330-1856-2


北國文華 第50号(2012年冬)

○特集 『坂の上の雲』と北陸
〈インタビュー〉英国が高く評価した「加賀軍団」 日露戦争は回避すべき戦争だった/元防衛大教授・元イラン大使 孫崎享 ・子規の叔父に送った瓜生「永訣の書」/正岡子規研究所主宰 正岡明 ・軍都金沢に「乃木」「日露」の残影/石川県立歴史博物館学芸課長 本康宏史 ・鏡花が日清戦争凱旋に見た「暴風」/金沢学院大文学部長 秋山稔 ・造船学の精鋭生んだ加賀藩英才教育/金沢ふるさと偉人館学芸員 増山仁 ・【21世紀の顔】指揮者 西本智実 ・【きらめいて】トランポリン選手 岸彩乃 ほか


北國文華編集室
A5変判 300ページ
ISBN978-4-8330-1834-0
北國文華 第49号(2011年秋)

○特集 鈴木大拙 世界に禅を広めた男
〈特別インタビュー〉建築家 谷口吉生「鈴木大拙館」を語る 静寂の中、自分で考え感じる場に ・動じない平常心を教わった/聖路加国際病院理事長 日野原重明 ・近代に収まりきらない思想家/宗教学者 山折哲雄 ・西欧音楽に変革もたらした源泉/作曲家・ピアニスト 一柳彗 ・異郷の孤独が深めた禅の思想/花園大文学部教授 桐田清秀 ・学習院改革に挑んだ加賀の3傑/鈴木大拙館長・金沢ふるさと偉人館長 松田章一 ○カラーグラビア「21世紀の顔」女優 松坂慶子 ○「昭和残照」〈海に生きる〉 ○「きらめいて」バイオリニスト 坂口昌優 ほか

北國文華編集室
A5変判 330ページ
ISBN978-4-8330-1818-0


北國文華 第48号(2011年夏)

○特集T「没後20年 鴨居羊子の『下着革命』」・常識と闘った「自分らしさ」の求道者/編集部 ・金沢は心のふるさと 一家5人で暮らした郷愁の街/小倉正人 ・女の、女による、女のための下着をなしとげた「革命家」/上野千鶴子 ・水色の髪で現れた 豪快、そして繊細な感性/長谷川徳七 ○特集U「御算用者列伝−明治を拓いた加賀藩士たち」・清水誠−日本マッチ産業の父/徳田寿秋 ・高橋順太郎−日本の実験薬理学の祖/増山仁 ・中野直久−石川初のカトリック受洗者/横山方子 《連載》○カラーグラビア「昭和残照」 ○「21世紀の顔」陶芸家 武腰敏昭 ○「文化芳醇」石川県俳文学協会 ○「きらめいて」/ウエイトリフティング選手 八木かなえ ほか

北國文華編集室
A5変判 350ページ
ISBN978-4-8330-1807-4
北國文華 第47号(2011年春)

○特集T「芥川賞で浮かんだ“郷土の文士”藤澤清造」 〈特別インタビュー〉西村賢太 わが師を語る 悲惨だが滑稽(こっけい)、野暮(やぼ)だけどダンディー ・清造の内なる「能登」/小林良子 ・交差する藤澤文学と西村文学/青山克彌 ・驚きの「清造全集」刊行計画/井口哲郎  [再録] 破滅に殉じた“能登の江戸っ子”/作家 西村賢太○特集U「哀切の詩人中原中也 金沢の想い出」 犀星と中也 共鳴する詩的感性/中原豊 ・好天と雪に魅せられた中也の真実/薮田由梨 ・詩の源泉に幼年期の金沢あり/北川透 《新連載》◆カラーグラビア「昭和残照」 ◆漢字は面白い/北室南苑 ○「21世紀の顔」俳優 長谷川初範 ○「わが人生 忘れ得ぬこと」脳科学者 林成之 ほか

北國文華編集室
A5変判 330ページ
ISBN978-4-8330-1794-7


北國文華 第46号(2011年冬)

○特集T「現代に親鸞を問う−750回忌に寄せて−」 ・魂を揺さぶる一途な生きざま/三國連太郎 ・「蛆の光」の正体を教えてくれた/青木新門 ・「海川」「山麓」ルートの合流点が吉崎か/大桑斉 ○特集U「鏡花 その奥深き魅力の秘密」 ・文学史上最たる「日本語の魔術師」/篠田正浩 ・鴎外、漱石を超える国際的感性/佐伯順子 ・妖しくも美しいエロチシズム/子母澤類 ・鏡花が好んだ「鬼気迫る」/木越治 ○「21世紀の顔」俳優 堺雅人 ○「神楽坂鏡花だより」新派「滝の白糸」を観た夜は心が騒ぐ/嵐山光三郎 ほか

北國文華編集室
A5変判 324ページ
ISBN978-4-8330-1785-5
北國文華 第45号(2010年秋)

○特集T「加賀藩がはぐくんだ知の土壌」 ・明治の偉人生んだ科学技術の深耕/本康宏史 ・地方医学に尽くした英才・黒川良安/赤祖父一知 ・もう一つの「そろばん侍物語」/長谷川孝徳 ・儒者を介して築いた「学の交流」/竹松幸香 ○特集U「金沢に『金沢おどり』あり」 ・三茶屋街の和と艶が薫る舞台に/駒井邦夫 ・かさね模様の金沢風雅/村松友み ○「わが人生 忘れ得ぬこと」一心不乱の努力が「輝き」もたらす/富田勝郎 ○特別寄稿「安宅彌吉肖像画」制作の背景/安宅光雄  ほか

北國文華編集室
A5変判 298ページ
ISBN978-4-8330-1764-0


北國文華 第44号(2010年夏)

○特集T「演劇のチカラ」 ・想像力のないところにいい芝居は生まれない/篠井英介 ・人と人をつなぎ地域を元気に/西川信廣 ・演劇改良論を先導した赤羽萬次郎/松田章一 ・「演劇都市・金沢」の大いなる可能性/岡井直道 ○特集U「手記 65年後に手にした四高卒業の証し」 ・元経団連、日経連常務理事 奥村豊 ・元ブラジル帝人社長 窪田真 ・金沢美大名誉教授 徳村佑市 ○特別寄稿「子守唄のチカラ」西舘好子 ほか

北國文華編集室
A5変判 290ページ
ISBN978-4-8330-1752-7
北國文華 第43号(2010年春)

○特集T「ボンジュール・カナザワ 日仏交流の16日間」 ・文化都市は不況にびくともしない/磯村尚徳 ・年間800万人 ルーブル躍進の秘密/秋元雄史 ・鮮烈なるショパンのふるさと愛/フランソワーズ・モレシャン ・文学が生まれるまち 金沢、ディジョン/佐々木涼子 ○特集U「長谷川等伯 没後400年 能登が生んだスーパー絵師」 ・能登の松林に強靱な生を見た/萩耿介 ・日本の美を追究した到達点/村瀬博春 ○新連載小説「おんな物語」竹山洋 ほか

北國文華編集室
A5変判 318ページ
ISBN978-4-8330-1737-4


北國文華 第42号(2010年冬)

○映画特集T 「算盤ざむらい『武士の家計簿』」・元気がわく人間ドラマ/森田芳光・これからの時代 金沢は強い/磯田道史 ○映画特集U「サムライ化学者 高峰博士『SAKURA SAKURA』」・世界の化学者が慕った偉人/山本綽・桜に託した親善の願い/飯沼信子・葬儀資料が物語る華麗な人脈/松田章一 ほか



北國文華編集室
A5変判 292ページ
ISBN978-4-8330-1725-1
北國文華 第41号(2009年秋)

○特集1 「落語的生き方」のススメ 落語家・桂文珍 ○特集2 画家・黒田清輝(せいき)と記者・林政文(まさふみ)の残したもの−「ふるさと美術館」の取材から− ○「21世紀の顔」写真家・梅佳代○「文化芳醇 芸術文化団体を訪ねて」−財団法人石川県美術文化協会○「我が人生忘れ得ぬこと」−沈金人間国宝・前史雄○小説「梅鉢」山本一力○「神楽坂鏡花だより」嵐山光三郎○「前田家の武将たち」−村井又兵衛(中) 童門冬二

北國文華編集室
A5変判 254ページ
ISBN978-4-8330-1710-7


北國文華 第40号(2009年夏)

○特集 「安心して死ぬということ」青木新門 ○「21世紀の顔」シナリオライター水橋文美江○「文化芳醇 芸術文化団体を訪ねて」-石川県吟剣詩舞道総連盟 ○「わが人生 忘れ得ぬこと」松井昌雄 ○小説「梅鉢」山本一力 ○「神楽坂鏡花だより」嵐山光三郎○「前田家の武将たち」-村井又兵衞-(上) 童門冬二◇「ラ・フォル・ジュルネ金沢 熱狂を味わって」井上道義/飯尾洋一/フランソワーズ・モレシャン


北國文華編集室
A5変判 258ページ
ISBN978-4-8330-1696-4
北國文華 第39号(2009年春)

○特集1「危機に克つ この言葉」山本一力・嵐山光三郎・板橋興宗・小田清孝・今村九治・荒川義清 ○特集2「昭和恐慌の金沢に活!−起死回生の博覧会と広告宣伝」本康宏史 ○21世紀の顔・子母澤類 ○「文化芳醇 芸術文化団体を訪ねて」石川県箏曲連盟 ○小説「梅鉢(15)」山本一力 ○「わが人生忘れ得ぬこと」小田島粛夫 ○「神楽坂鏡花だより」嵐山光三郎 ○加賀の賢者「飯盛里安」加賀乙彦 ○連載 童門冬二、相良多喜子ほか

北國文華編集室
A5変判 262ページ
ISBN978-4-8330-1674-2


北國文華 第38号(2009年冬)

○特集1「ふるさとが育んだ八田與一」中川外司・松田章一・伊東平隆・酒井亨・中川耕二 ○「第36回泉鏡花文学賞・市民文学賞 受賞記念エッセー」南木佳士・横尾忠則・杉本りえ・徳田寿秋 ○21世紀の顔・一青妙 ○〈北國新聞創刊115年記念企画〉紙面探査ふるさと秘話番外編・「麻生首相の先祖は赤羽万次郎の宿敵だった」 ○小説「梅鉢(14)」山本一力 ○「わが人生忘れ得ぬこと」杵屋喜澄(望月太以) ○「神楽坂鏡花だより」嵐山光三郎 ○加賀の賢者「谷口吉郎(2)」加賀乙彦 ○連載 童門冬二、相良多喜子ほか

北國文華編集室
A5変判 278ページ 1,728円(税込)
ISBN978-4-8330-1660-5
北國文華 第37号(2008年秋)

○特集「赤羽ホールは文化のメッカ」川勝平太・秋元雄史・松田章一・子母澤類・小杉勝郎・佐々木忠平○〈北國新聞創刊115年記念企画〉紙面探査ふるさと秘話・「北陸のパラダイス、粟ケ崎遊園の盛衰」○「神楽坂鏡花だより」嵐山光三郎○書き下ろし歴史小説「梅鉢」(13)山本一力○わが人生 忘れ得ぬこと・渡邊容之助○加賀の賢者「谷口吉郎(1)」加賀乙彦○ 連載 童門冬二、蔀際子、相良多喜子ほか



北國文華編集室
A5変判 272ページ 1,728円(税込)
ISBN978-4-8330-1647-6


北國文華 第36号(2008年夏)

○特集「ナントりくつな音楽祭」成功を収めた「ラ・フォル・ジュルネ金沢」より 樹のぶ子・井上道義・ルネ・マルタン・フランソワーズ・モレシャンほか○〈北國新聞創刊115年記念企画〉紙面探査ふるさと秘話・「凛として生きた赤羽夫妻−萬次郎の死後、夫人は幼児教育に献身」○21世紀の顔・南奈央○「神楽坂鏡花だより」嵐山光三郎○書き下ろし歴史小説「梅鉢」(12)山本一力○連載小説「寒紅の色」(最終回)立松和平○わが人生 忘れ得ぬこと 乙田修三○連載 加賀乙彦、童門冬二ほか

北國文華編集室
A5変判 264ページ
ISBN978-4-8330-1635-3
北國文華 第35号(2008年春)

○特集「加賀八家の実像と実力」加賀藩・歴史文化護持協力会記念座談会より「藩主と重臣の絆は今も」小倉正人・石野友康・宇佐美孝・木越隆三ほか○〈北國新聞創刊115年記念企画〉紙面探査ふるさと秘話・「絶望から復活した北陸線 難局打開の陰に赤羽萬次郎」○「神楽坂鏡花だより」嵐山光三郎○書き下し歴史小説「梅鉢」(11)山本一力○連載小説「寒紅の色」(11)立松和平○わが人生 忘れ得ぬこと・石田寛人○連載 加賀乙彦、童門冬二ほか


北國文華編集室
A5変判 286ページ
ISBN978-4-8330-1625-4


北國文華 第34号(2007年冬)

○特集〈北國新聞創刊115年記念企画〉紙面探査ふるさと秘話・「八甲田の遭難に金沢の軍医」○【金沢泉鏡花フェスティバル】シンポジウム鏡花の魅力を語る「通俗と純文学の両面の不思議」五木寛之・泉名月・村田喜代子・村松友規・金井美恵子・立松和平・秋山稔○「神楽坂鏡花だより」嵐山光三郎○書き下し歴史小説「梅鉢」(10)山本一力○連載小説「寒紅の色」(10)立松和平○21世紀の顔・中村彰彦○わが人生 忘れ得ぬこと・中村錦平○連載 加賀乙彦、童門冬二ほか

北國文華編集室
A5変判 298ページ
ISBN978-4-8330-1606-3
北國文華 第33号(2007年秋)

○特集「知られざる金沢」鼎談・小林忠雄・太田昌子・野村昭子、「複合城下町金沢」吉田伸之ほか○「神楽坂鏡花だより」嵐山光三郎○書き下し歴史小説「梅鉢」(9)山本一力○連載小説「寒紅の色」(9)立松和平○21世紀の顔・白羽弥仁○文士たちの金沢「古井由吉、作家を育てた雪・雨・土地=金沢」○連載 加賀乙彦、童門冬二ほか



北國文華編集室
A5変判 278ページ
ISBN978-4-8330-1582-0


北國文華 第32号(2007年夏)

○特集「地震で分かった能登文化の奥深さ」桂文珍「悲しみと笑いは背中合わせ」、三谷吾一、前史雄、小森邦衞「輪島はジャパン(漆)の首都」ほか○わが人生忘れえぬこと 「いざとなれば穴水がある」海老香葉子○連載小説「寒紅の色」(8)立松和平○神楽坂鏡花だより「竹の子や薮の中から酒買いに」嵐山光三郎○加賀の賢者「中谷宇吉郎(2)」加賀乙彦、ほか

北國文華編集室
A5変判 290ページ
ISBN978-4-8330-1573-8
北國文華 第31号(2007年春)

○特集「北陸の発酵食品 おいしい文化大研究」小泉武夫「食の世界遺産から家庭の味まで」、伊藤武「イワシくさい好い女」ほか○新連載「神楽坂鏡花だより」嵐山光三郎○書き下し歴史小説「梅鉢」(8)山本一力○連載小説「寒紅の色」(7)立松和平○21世紀の顔・井上道義○文士たちの金沢「戸部新十郎、泰平の世に戦場求める」○連載 加賀乙彦、童門冬二ほか

北國文華編集室
A5変判 288ページ
ISBN4-978-4-8330-1531-8


北國文華 第30号(2007年冬)

○特集「塩硝の道−加賀藩支えた隠し玉」井沢元彦「大量の火薬で幕府を牽制」、板垣英治「五箇山に育ったバイオ技術」ほか○書き下し歴史小説 「梅鉢」(7)山本一力○連載小説「寒紅の色」(6)立松和平○21世紀の顔・嵐山光三郎○文士たちの金沢「山々が見える場所−深田久弥の金沢○連載 加賀乙彦、童門冬二ほか

北國文華編集室
A5変判 276ページ
ISBN4-8330-1517-X
北國文華 第29号(2006年秋)

○特集「四高120年−学都金沢の記憶」鼎談・安嶋彌・園部逸夫・片田哲也、谷本宗生、松田章一、由谷裕哉ほか○書き下し歴史小説 「梅鉢」(6)山本一力○連載小説「寒紅の色」(5)立松和平○文士たちの金沢「吉田健一の金沢」寺田達也○連載 加賀乙彦、童門冬二、黛まどか、長谷川孝徳 ほか


北國文華編集室
A5変判 290ページ
ISBN4-8330-1493-9


北國文華 第28号(2006年夏)

○特集「解けてきた金沢城の謎」小和田哲男、鼎談・前田利祐・太田昌子・木越隆三、池田こういち、山岸勇○書き下し歴史小説 「梅鉢」(5)山本一力○連載小説「寒紅の色」(4)立松和平○父の背中「藤岡由夫の太っ腹」藤岡知夫○追悼小松伸六氏○連載 加賀乙彦、童門冬二、黛まどか ほか

北國文華編集室
A5変判 288ページ
ISBN4-8330-1477-7
北國文華 第27号(2006年春)

○特集「台湾と北陸、有縁のいま昔」李登輝「わが心のふるさと石川」、松田章一、酒井亨、根本博ほか○書き下し歴史小説 「梅鉢」(4)山本一力○連載小説「寒紅の色」(3)立松和平○父の背中「吉田三郎」吉田渉○連載 加賀乙彦、童門冬二、黛まどか ほか

北國文華編集室
A5変判 264ページ
ISBN4-8330-1468-8


北國文華 第26号(2006年冬)

○特集「金沢の正月、おもしろ大研究」磯田道史、小林忠雄ほか○特別インタビュー「正月に生かす礼法の心」小笠原敬承斎○書き下し歴史小説 「梅鉢」(3)山本一力○エッセー 寮美千子○父の背中「八田与一」八田晃夫 ほか


北國文華編集室
A5変判 256ページ
ISBN4-8330-1446-7
北國文華 第25号(2005年秋)

○特集「日和見でなかった加賀藩の明治維新」井沢元彦、徳田寿秋ほか○新連載小説 「寒紅の色」立松和平(文)山中桃子(挿画)の親子共作○書き下し歴史小説 「梅鉢」(2)山本一力○特別インタビュー「おんな、家族…唯川文学の根っこにあるもの」唯川恵○父の背中「山科直治」山科誠○ほか

北國文華編集室
A5変判 276ページ
ISBN4-8330-1433-5


北國文華 第24号(2005年夏)

○特集「軍都金沢の記憶」立松和平、本康宏史、屋敷道明ほか○書き下し歴史小説・山本一力「梅鉢」(1)○父の背中「棟方志功」棟方令明○連載 加賀乙彦、童門冬ニ、黛まどか、長谷川孝徳ほか○小説 天野流氓、佐伯奈緒美、森忠幸、宮路八衣、山村睦




北國文華編集室
A5変判 280ページ
ISBN4-8330-1422-X
北國文華 第23号(2005年春)

○特集「幾多郎、敏、大拙―思想の輪廻」山折哲雄、池田晶子ほか○「21世紀の顔」中村錦平○父の背中「父、角川源義の志」辺見じゅん○特別インタビュー「正直に、そして寄せ鍋のように」山本一力○インタビュー「阿久悠が語る北陸の歌ごころ」○特別連載「加賀の賢者〈第7回〉加賀乙彦○新連載・まどかの「十七音の旅」黛まどか○新連載「高岡今昔物語」長谷川孝徳○神通明美、山本徹、桂翠華、武田康弘、昼間由美子の小説

北國文華編集室
A5変判 282ページ
ISBN4-8330-1415-7


北國文華 第22号(2005年冬)

○特集「北陸源平の人と文学」瀬戸内寂聴、井沢元彦、石田寛人ほか○「21世紀の顔」仲代達矢○父の背中「亡父・水上勉を思う」窪島誠一郎○「北陸美術館巡り」金沢21世紀美術館○特別連載「加賀の賢者〈第6回〉加賀乙彦○連載「文士たちの金沢」水洞幸夫○小説「蟹男の恋」坂東眞砂子、「意気地なし」荒川義清、ほかに小杉明海、小綱春美、天野流氓、劍秀一郎


北國文華編集室
A5変判 292ページ
ISBN4-8330-1389-4
北國文華 第21号(2004年秋)

○特集「金沢に見る用水文化」津本陽、堺屋太一ほか○「21世紀の顔」齋藤孝○父の背中「花山信勝」○「北陸美術館巡り」石川県能登島ガラス美術館・小松市立宮本三郎美術館○追悼野村万之丞さん・河合隼雄○特別連載「加賀の賢者〈第5回〉加賀乙彦○連載「文士たちの金沢」秋山稔○小説「白桃」立松和平、ほかに荒川義清、篠原ちか子、森松和風



北國文華編集室
A5変判 280ページ
ISBN4-8330-1373-8


北國文華 第20号(2004年夏)

○特集「百万石の古美術に遊ぶ」中島誠之助、大樋長左衛門、嶋崎丞ほか ○「野球、松井、そして人生」伊集院静 ○「21世紀の顔」板橋興宗○「北陸美術館巡り」富山県水墨美術館、石川県輪島漆芸美術館○「『武士の家計簿』にみる加賀気質」磯田道史○新連載「文士たちの金沢」小林輝冶○特別連載「加賀の賢者〈第四回〉」加賀乙彦○父の背中・宮本三郎○(論考)森井道男、林かおり○小説「湖に揺れる」谷村志穂、ほかに昼間由美子、北山修子、佐多玲

北國文華編集室
A5変判 288ページ
ISBN4-8330-1358-4
北國文華 第19号(2004年春)

○高田宏、米田満、小阪大、香村幸作、新本欣悟、中西國男による特集「わが白山」○特集『どう変わる金大』林勇二郎学長のインタービュー「学部廃止テコに研究大学へ」、〈提言〉園部逸夫、和田秀樹、室伏哲郎ほか○21世紀の顔・一青窈○グラビア・美の世界「第三十五回日展金沢展」○父の背中・犬丸徹三○(座談会)松下良・岡崎忠雄・米林利栄 ・萩村正男「加賀野菜はなぜおいしい」○(論考)森井道夫○小説「琥珀」子母澤類

北國文華編集室
A5変判 296ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1337-1


北國文華 第18号(2004年冬)

○特集『石川「俳文学」の系譜』藏角利幸・山根公・南典二・笠森勇・新田祐久 ○特別インタビュー「恋愛小説こそ小説の王道」渡辺淳一 ○21世紀の顔・桐野夏生 ○グラビア・美の世界「美術工芸王国の神髄」○特別連載 加賀の賢者「〈第2回〉桜井錠二」加賀乙彦 ○父の背中・毎田仁郎 ○(論考)森井道男・秋山稔 ○小説「秋草の賦」木崎さと子、「戻り川心中」佐多玲、「擬は虚しいのぉ」荒川義清

北國文華編集室
A5変判 292ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1328-2
北國文華 第17号(2003年秋)

○響敏也・石田寛人・宮下孝晴・内藤淳子・武田明倫による特集『クラシックへの誘い』○加賀乙彦の特別連載「加賀の賢者」第1回は岡田棣 ○父の背中・堀田善衞○グラビア・美の世界「陰翳と美の世界」○(論考)安宅夏夫・森英一・野村昭子 ○小説「面接」藤田宜永、「海鳴り」森松和平、「旅立つ時代」高山敏、「ちりぢりの空」田中洋


北國文華編集室
A5変判 310ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1318-5


北國文華 第16号(2003年夏)

○戸部新十郎・池田こういち・宮元健次・八木清勝・北野博司・木越隆三・山岸勇による特集『「金沢城」大研究』○蓑豊のインタビュー「子どもを大事に思う美術館に」○父の背中・中川一政○グラビア・美の世界「故宮博物院展」○松本由理子 による「いわさきちひろ展に寄せて」○(論考)高橋洋・本康宏史 ○小説「だいじょうぶ」山本道子、「凌霄花」大黒恵子、「石川門」昼間由美子


北國文華編集室
A5変判 296ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1305-3
北國文華 第15号(2003年春)

○天沼裕子による「アイーダ」公演記念インタビュー「オペラの殿堂にいる喜び」○新田雅章・大熊玄・松田章一・藏角利幸による特集「日本哲学の扉を開けた石川県人〜鈴木大拙、西田幾多郎、暁烏敏、三宅雪嶺」○城山三郎 による特別インタビュー『人生の「晩年」、何をあくせく』○眞田信治・加藤和夫・徳沢愛子幸による特集「心のふるさと・方言」○(論考)南典二・木越隆三・水洞幸夫 ○小説「草紅葉」谷甲州、「百日紅」天野流氓

北國文華編集室
A5変判 304ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1298-7


北國文華 第14号(2003年冬)

○竹山洋による巻頭インタビュー『それからの「利家とまつ」』○高田宏・澤柿教誠・吉崎四郎・長井真隆・米田昭二郎・米原寛・増山仁による特集「北陸 科学の系譜」○板橋興宗によるインタビュー「豊かな根を能登に求めて」○21世紀の顔・水谷八重子 ○(論考)足立原貫・森英一・木村弘道・密田靖夫 ○小説「ケルン」谷甲州、「シック・ハウス」篠原ちか子


北國文華編集室
A5変判 304ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1279-0
北國文華 第13号(2002年秋)

○緒方貞子による特別インタビュー『「難民と平和」を語る』○香村幸作・野積正吉・関戸信次・松下良・本康宏史による特集『「文化遺産」を伝える』○寄稿『「巨人」が感動した「金沢モデル」』角間隆 ○(論考)鈴木紀美子・宮武正登・国本昭二・笠森勇 ○(新連載)佐々木守「ぼくのメディア旅日記」 ○(インタビュー)本木克秀「喜劇ほど素敵なものはない」○小説「風鈴」子母澤類

北國文華編集室
A5変判 312ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1256-1


北國文華 第12号(2002年夏)

○瀬島龍三による特別インタビュー「この国の危機を脱するために」○大宅映子・藤田富士夫・山根公・横明美・藤田大介・長谷川総一郎・松枝章による特集『わたしのふるさと教育』○(論考)岩城宏之・松田章一・藤澤正美・木越祐馨 ○「再び能登にトキが舞う日」村本義雄○「父の背中・井上靖」○〈エッセイ〉山田和・鈴木紀美子・上野慶夫ほか○小説「竹蔵」谷甲州、「ニースの花」昼間由美子

北國文華編集室
A5変判 304ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1217-0
北國文華 第11号(2002年春)

○竹内宏・水野雅男・本康宏史・尾島俊雄による特集『「ハイカラな都心」を』○竹山洋・御影雅幸・陶智子・青山克彌による特集『新釈「利家とまつ」』○直木賞受賞の唯川恵への特別インタビュー「恋する女性のたくましさを」○「父の背中・高光一也」○〈エッセイ〉坂東眞砂子・笙野頼子・谷甲州ほか○小説「暗がり坂」村松友規、「傷」天野流氓


北國文華編集室
A5変判 304ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1202-2


北 北國文華 第10号(2002年冬)

○小嶋芳孝・鈴木景二ほかによる特集『「加賀國」の研究』○黒岩重吾の特別インタビュー「いま、古代史の魅力を語る」○井沢元彦・和田秀樹・松井栄一ほかによる特集『「学ぶ」素晴らしさ』○美の世界「前田家菩提寺・芳春院」○「父の背中・源氏鶏太」○小説「埴生の宿」松尾由美○〈エッセイ〉藤堂志津子・唯川恵・井波律子ほか

北國文華編集室
A5変判 320ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1198-0
北國文華 第9号(2001年秋)

○永六輔の特別インタビュー「職人と日本人のこころ」○谷川健一・山出保や(対談)犬養智子・古田禎昭による特集「地名に歴史を読み解く」○(対談)大賀典雄・谷口久美や佐藤しのぶ・天沼裕子・岡村喬生・宮下孝晴による特集「オペラへの誘い」○美の世界「人間国宝・吉田美統」○「父の背中・中西悟堂」○小説「夏草の闇」山本道子

北國文華編集室
A5変判 328ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1186-7


北國文華 第8号(2001年夏)

○(対談)林勇二郎・松尾稔と馬渕宏・中島史雄・畑朋延などによる特集「大学改革-金沢大学の挑戦」 ○特集「演劇への招待」○中沖豊などによる特集「越の国」を考える○美の世界「宮本三郎の軌跡」○杉山真紀子「父の背中・谷口吉郎」○〈エッセイ〉水上勉・谷甲州など○小説「遍路道」立松和平

北國文華編集室
A5変判 328ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1142-5
北國文華 第7号(2001年春)

○(鼎談)川勝平太・赤坂憲雄・小林忠雄と田中優子、鈴木健二などによる特集「地域学のすすめ」○特集「・教育改革・に物申す」○〈新連載〉童門冬二「前田家の武将たち」○四高開学115年特集○横尾忠則「美の世界」○高見恭子「父の背中・高見順」○(エッセイ)車谷長吉、高田宏など

北國文華編集室
A5変判 264ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1134-4


北國文華 第6号(2000年12月)

○(対談)板橋興宗・立松和平「曹洞禅と日本人の心」と室山孝、東四柳史明、小林忠雄による特集「北陸“禅の道”」○(対談)小嶋芳孝・鈴木景二「“加賀郡 示札”の謎を解く」○(小説)森松和風「狐の飛脚」など


北國文華編集室
A5変判 264ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1126-3
北國文華 第5号(2000年6月)

○小林輝冶、秋山稔、松本徹、笠森勇、森英一、井口哲郎、安宅夏夫、水洞幸夫による特集「金沢三文豪を生んだ風土」○石浦章一「遺伝子と上手につきあう」○加藤和夫「金沢方言に見る“方言進化論”」など


北國文華編集室
A5変判 258ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1111-5


北國文華 第4号(1999年12月)

○(特別対談)佐伯彰一・渡部昇一「二十世紀の呪縛と日本の未来」○永山彦三郎、金森俊朗、斎藤次郎による特集「教育の再建」○木崎さと子「内灘幻想」○高田宏「うどん文化圏生まれのぼくと蕎麦」など

北國文華編集室
A5変判 258ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1090-9
北國文華 第3号(1999年6月)

○市川健夫、橋本澄夫、小嶋芳孝、西嶋郷史、牧野隆信による特集「“青潮文化”を提言する」○(座談会)橋本哲哉・古厩忠夫・内藤正中「“裏日本”こそ豊潤の地」○松田章一「西田幾多郎と藤岡作太郎」など

北國文華編集室
A5変判 264ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1063-1
北國文華 第2号(1998年12月) 北國文華 第2号(1998年12月)

○佐伯彰一、木々康子、飯沼信子、森哲郎、吉田紹欽、平川祐弘による特集「北陸人のアイデンティティと国際性」○(対談)加賀乙彦・鶴羽信子「人間高山右近」○澤地久枝「忘得ぬ人鶴彬−二十年の遍歴」など

北國文華編集室
A5変判 262ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1048-8
北國文華 復刊1号(1998年6月)

○川勝平太、孫崎享、藤田紘一郎、青木新門、宮下孝晴による特集「“第二の戦後”を検証する」○梅原猛「北陸文化の視点」○荒俣宏「江戸博物学を拓いた大名」○(小説)立松和平「あくたれ祭り」など

北國文華編集室
A5変判 260ページ 1,728円(税込)
ISBN4-8330-1026-7



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「北國文華」は年4回の刊行になります。3年分(12号分)一括でご契約いただきますと、1冊ずつ購入の場合(20,736円 =税込み=)と比べて2,236円お得な、18,500円(税・送料込み)になります。
刊行時期は、3月1日(春号)、6月1日(夏号)、9月1日(秋号)、12月1日(冬号)となります。定期購読をお申し込みいただきますと、刊行と同時に購読者にお届けいたします。送料は小社負担です。
お申し込みは下の「北國文華」購読申込覧に申込冊数、お名前、お届け先住所・郵便番号・電話番号をご記入のうえ、購読料はクレジットカードでお支払い、または下記金融機関からお振り込み下さい。ご入金を確認次第、配本いたします。
銀行(受取人名)北國新聞社出版局「北國文華」
北國銀行北國新聞社出張所 (普)034255
北陸銀行金沢支店 (普)4673630
金沢信用金庫本店 (普)442608
郵便振替(受取人名)北國新聞社
00710-0-404
お問い合わせ先 北國新聞社出版局 金沢市南町2番1号
TEL:076-260-3587 FAX:076-260-3423 mailto:syuppan@hokkoku.co.jp

申込冊数、お名前、お届け先住所・郵便番号・電話番号などをご記入ください。
・入力時に半角カナは使用しないでください。
・お申し込み受付後、申し込み用紙を郵送します。
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お支払い期間: 3年分前納(購読料18,500円/1冊・税込)
お支払い方法: 口座振込 クレジットカード

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